引越しの斉藤運送 >>
はじての荷造りアドバイス七ヵ条
[1] 荷造りに必要なものを準備する
ダンボール・気泡緩衝シート(プチプチ)または新聞紙・紐類またはガムテープ・マジック・カッター・ハサミ・ごみ袋・雑巾等を準備しましょう。[2] ダンボールに表記をする
ダンボールの上部または側面に、ダンボールの中身を簡単に表記します。ダンボールを置く部屋名も併せて表記してありますと、引越しがスムーズにすすみます。[3] すぐ使うものと使わないものを分ける
梱包のコツは普段使わないものから詰め込むことです。またこの機会にいらないものは思い切って処分しましょう。普段詰め込むものは最後に詰め込み、引越し後もすぐ使えるように目印を付けておくといいでしょう。[4] 貴重品について
現金や貴金属などの貴重品は紛失の恐れがございますので、普段ご使用されているバックなどに入れてお客様自身でお運び下さい。[5] 家具・家電の梱包について
家具・家電の梱包は当社にて梱包いたします。家電は全て電源プラグを抜いた状態にしておいてください。また、食器などの割れ物が中に入っていない家具(タンスなど)は、引き出しが空かないように当社が紐で梱包しますので、中身を出さなくても大丈夫です。[6] ダンボールを使い分ける
基本的に書籍などの重いものはなるべく小さな箱に詰め、衣類等の軽いものは大きな箱に詰めるといった風にダンボールを使い分けましょう。[7] 毎日少しずつ梱包する
荷造りは一気にやると大変ですので、毎日少しずつ梱包しましょう。1ヶ月くらい前からはじめますと、いらないものの処分を考える時間も作れます。